SetEnvIfでサブディレクトリwordpressブログのアクセスログを分けて管理

Cakephpサイトにwordpressブログをサブディレクトリにインストールする

webroot配下にwordpressはインストールできる

すでにCakephpで開発したサイトを

test.com

で運用しているとする。このサイトのブログを開始する場合には、サブディレクトリ形式であれば簡単に設定をすることが可能で、方法はwebroot配下にwordpressをコピーして

test.com/blog

などのサブディレクトリ名でアクセスしwordpressのセットアップタスクを実行すればOK

ブログのログはサイトとは分割して保存したい

ブログのアクセスログはサイトのログとは性質が違うという理由でログを分けて管理したくなるかもしれない。その場合には、apache webサーバの

SetEnvIf

を活用することでログファイルを分割管理することができる。

<VirtualHost *:80>
	SetEnvIf Request_URI blog wp

	ServerName test.com
	DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/vhost/testcom/app/webroot"
	DirectoryIndex index.php index.html

	CustomLog C:/xampp/apache/logs/access_testcom-wp.log combined env=wp
	CustomLog C:/xampp/apache/logs/access_testcom.log combined
</VirtualHost>

上のconfファイルは、特定のサブディレクトリへのアクセスをそれ以外の階層へのアクセスとのログと分けて管理するための設定になっている。

SetEnvIf Request_URI blog wp

この記述により

/blog

へのアクセスに対してwpという変数が設定される。そして、CustomLogの引数にwpを足すことで、wpの有無によってログを記録するファイルを分けることが可能になる。

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