英語勉強法 DUO 3.0で英語を練習する

英語学習にDUO3.0を役立てるなら例文を音読するのがおすすめ

効果的な英語勉強法はCDとほぼ同時に例文を音読すること

エンジニアに限らず社会人の方で英語をなんとかしたいと考えている人には音読をおすすめします。

私自身英語の音読勉強法を侮っていた部分があり、ずいぶんと英語学習において時間を無駄にしてしまっていたのですが、今英語の勉強法を模索しているのであれば、音読にチャレンジにして頂きたいと思います。

英語の勉強法と書きましたが、英語の取っ掛かりをマスターするうえで

勉強

という取り組み方自体が間違っていることに気づきました。正確には

英語は練習するもの

です。

このことに自分自身が気付くまでに時間を要しました。

英語が練習するものであることに気付いた私が効果を実感しているDUO 3.0の使い方について書きます。

シャドーイングは上級者の練習法

英語が受験科目になっている日本では、英語は勉強するものと捉えられています。受験勉強をすることで得られる英語の能力が無駄とは考えていませんが、より良い英語の教育方法があることは間違いないです。

私自身が社会人になってから英語をなんとかすべく、本などで勉強法を調べる中で、

シャドーイング

という練習法を知ることができました。

TOEICを受験予定だったこともあり、公式問題集のCDを利用してシャドーイングにチャレンジしてみたものの、全くシャドーイングできない現実に直面しました。

必死で何か口に出そうとすると、意味不明な声を発しているだけで全く練習にならなかったことを記憶しています。シャドーイングという練習法は、英語学習の上級者の方が英語のレベルを維持する際に効果的な練習なのではないかと考えています。

公式問題集のシャドーイングがままならないため、テキストを目で見ながらのシャドーイングを始めることにしました。しかし、テキストを目視した状態でも、CDに遅れて声に出すことがぎこちなく、とてもやりにくかったことを記憶しています。

このあたりから、

英語は勉強するものではなく、練習するものという感覚

を得るようになりました。論理的な机上の学習ではなく、

声に出すスポーツみたいな要素が英語学習に必要

ということです。

DUO 3.0の短い例文を目視シャドーイング

TOEIC公式問題集のPart3,4の目視シャドーイング出来ないことに気付いた時、

もう少し短い文章で目視可能であればシャドーイングできるかも

と思い至りました。

それ以前からDUO3.0は持っていたのですが、受験勉強の単語帳という捉え方をしていたため、あまり使っていなかったのですが、DUO 3.0のコンパクトな例文なら、目視シャドーイングできるのではと考え練習を始めてみました。

DUO3.0には、

復習用CD

が別売りで用意されていますので、そのCDの音声をシャドーイング素材に活用できます。このCDは、全部で60分で構成されているので、最低でも一日1回、多い時で一日2回DUO 3.0の例文を毎日目視シャドーイングしました。

復習用CDのほかに基礎用CDというものも販売されていますが、こちらのCDは買ってmp3にしたもののあまり使いませんでした。

最初はネイティブスピーカーの音声に遅れて声を出すのが、DUO 3.0の例文であっても難しかったのですが、繰り返すことで徐々に慣れていき、何度も繰り返すことで、

声に出しながら英語のリズムをとれるようになってきた

のです。

目視シャドーイングのコツとしては、

耳に意識をもっていくこと

そして、

聴こえたままの音を口にだそうとすること

です。

例えるのであれば、

DUO3.0の本が自転車の補助輪

に相当するイメージです。

自転車乗りの場合は、補助輪無しで自転車に乗る練習をしますが、英語の場合はテキストが補助輪になります。テキスト(補助輪)無しでシャドーイングできるようになることが目標ですが、入門時は

テキストを補助的

に使います。

DUO 3.0は見てもいいけど、耳で聴くことを忘れないようにするのがおすすめです。

英語のリズムがとれるようになると声に出すことが快感になってくる

英語のリズムというのは、英語のアクセントのことでもあるのですが、CDの音声はネイティブスピーカーですから、100%正しいアクセントなわけです。

そのため、

そのアクセントを真似することが重要

です。

英語の勉強ではなく、練習と書きましたが、

英語の練習はネイティブスピーカーのモノマネ

という部分が英語学習には存在します。

モノマネを第三者に聴いてもらって評価してもらっても良いかもしれませんが、自己評価でアクセントを表現できているか、CDの音声に遅れて声を発っしながら評価できるようになれば効果的な英語の練習が出来ていると判断して良いです。

DUO3.0の目視シャドーイングが出来たらより長い英文にチャレンジする

目視シャドーイングが出来るようになってきたら、

  • 目をつぶってシャドーイングする
  • より長い英文を目視シャドーイングする

上のどちらか一方、あるいは双方の練習をすることでレベルアップすることが出来ます。

私の場合は、より長い英文ということでTOEICの公式問題集を目視シャドーイングしました。公式問題集は、TOEICに特化しているため、受験予定の人はDUO 3.0の音読が終わった人は公式問題集に挑戦するのがおすすめの勉強法(練習法)です。

英語の音読をたくさん行うと、英文を黙読した状態であっても、脳内で音読時にインプットされたアクセントと音が鳴るようになります。

それらの音は

CDを聴きながら声に出すことで体がおぼえた音

です。

DUO 3.0の例文で英語の音読練習法にぜひチャレンジしてください。

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