横浜プリンス会館キャバクラ実録

横浜西口のキャバクラで経験したこと

一度も名前で呼んでもらえなかった男性客の話

横浜プリンス会館のキャバクラで経験したことを書きます。

JR横浜駅北改札口から徒歩1分程度の場所にある横浜プリンス会館には、私が知る限り

  • エイト
  • 横浜シーサイド
  • 横浜スイート
  • 横浜フラミンゴ
  • 横浜レッドシューズ
  • グランビル
  • 横浜エルドラド
  • 横浜花椿

といった店舗が営業しています(2016年末時点)。

モアーズ寄りの横浜駅北改札口とは反対側の相鉄ムービル方面には、

  • 横浜ノーブル
  • オンザビーチ
  • 横浜ピクシー
  • 横浜キャンディキス
  • 横浜ラルーナ
  • 横浜J-CLUB

などの店があります。

その中の一店舗で経験したことを箇条書きにします。

キープボトルの名札をつけてもらえなかった
ヘルプ嬢から飲むのが困難な水割りのウィスキーをだされてしまった
・指名のキャバ嬢から一度も名前で呼ばれることがなかった

主に上の3つのことを経験しました。

店舗と指名の女性

店舗は、横浜プリンス会館内プリンスグループ/プリンス系列店のキャバクラ:エル(仮称)、そして、指名の女性は本記事では、「Maさん」という呼称で書いていきます。

名前で呼んでもらえなかった理由

冒頭、

一度も名前で呼んでもらえなかった男性客

と書きました。

その男性客とは、本記事を書いている私自身のことです。

キャバクラで客がキャバ嬢から名前で呼んでもらえないということはあまり無いのではないでしょうか?一体なぜ、私は横浜のキャバクラで名前で呼んでもらうことすら出来なかったのでしょうか?

そこにはきっと理由があったはずです。

横浜西口以外に、あちこち飲みに行っていますが、名前で呼ぶことがなかったのは、Maさんのみです。

・気持ち悪い客だから?
・興味がない男性だから?
・金を持ってなさそーだから?

どれも理由として的外れだと考えています。

1、2回通ってキャストの女性から名前で呼ばれる機会がなかったということならあるかもしれません。しかし、私は

横浜西口のMaさんが在籍するプリンスグループの系列店に17回ほど通った結果

名前ですら呼ばれることがなかったことが分かりました。

そんなことってありますかね?

以降の文章でも根拠を交えて書きますが、

Maさんは私と親しくなってはいけなかった

可能性があります。

正確には、私だけでなく他の客と親しくなってはいけなかったということです。

店に出入りする男がいたから他の客と親しくなることが、仕事であったとしても許されなかった。そのため、名前で呼ぶことをしなかったと考えられます。

私はこのように考えているため、

Maさんのことを本来ウソをつかないいい子

なんだと判断しています。

他のキャバ嬢のように、彼氏がいようがいなかろうが、客のことを下の名前で呼べば済むはずです。が、Maさんはそれをしなかった。その理由は、

・Maさんが本来いい子だから
・私と親しくすることで仕事にマイナスの影響があった

上のどちらか、あるいは両方と判断して問題はないでしょう。

Maさんが漏らした2つの本音

17回横浜のキャバクラ:エルでMaさんを指名しましたが、Maさんが本音を語ったことが2度ありました。それは、

・男性は必ず浮気をする、なぜなのか?
・束縛をする男性が嫌だ

上の2点です。

私の認識では、世の中に浮気をしない男性は普通に存在すると考えています。自分で言うのも・・ですが、私自身浮気というものをしたことがありません。

この話をMaさんから聞いたとき、私は

Maさんに信頼してもらえるように頑張ろう!
Maさんの男性像が良くなるようにしないと!

と内心思いました。

残念なことにその思いが伝わることは無かったようです(あるいわ伝わりすぎた?!)。

また、Maさんを指名した当初、Maさんは男性に出勤することを制限されていたようです。私がはじめてMaさんを指名したのは、2016年の4月のことなのですが、1度指名した後、1ヵ月ほど出勤しない日が続きました。

店には体調不良を理由にしていましたが、その間強い束縛を受けていたのだと判断しています。

あなたと呼ぶように提案

名前で呼ぶ呼ばないの話に戻ります。

一度も名前で呼ばれたことがないことに気づいた私は、Maさんに私のことを

あなた

と呼ぶように提案しました。

一般的にあなたには2つの意味合いがあると考えています。

君、おまえのあなた

そして、もう一つが

旦那様のアナタ

です。

無論、Maさんからあなたと呼ばれることも無かったのですが、他の複数のキャバ嬢にこの話をすると、

普通にあなたと呼ぶのではないか?

という見解でした。

ちなみに、Maさんに

なんで名前で呼ばれることがないのでしょうか?という質問の回答は、

特に意識していなかった

ということでした。

悪意があって名前や呼称で呼ぶことを避けていたのではなく、名前で呼んで親しくなれない事情があった、あるいは仲良くしているところを店の関係者やほかの女性に見られるとまずかったのだと考えています。

キープボトルの名札を付けてもらえなかった男性客

Maさんから名前で呼ばれることはありませんでしたが、あまり深く考えずに横浜のキャバクラに飲みに行っていました。

が、最後はある日突然やってきました。

それまでは、Maさんのお酒を都度オーダーしていたのですが、Maさんのある心配りから、前回の来店時に私がボトルのウィスキーを入れたことがきっかけでした。

横浜西口のキャバクラ:エルでは、キープボトルの名札管理を客の名前だけでなく、ニックネームでも良いとしているとMaさんが説明してくれました。フルネーム以外の名前を書いてほしいと考えた私は、店を出るまでにニックネームを考えておくよとMaさんに伝えました。

他の席からMaさんが戻ってきた際、Maさんは私にニックネームは決まった?と聞いてくれました。そして、ニックネームとして私は

あなた

と書いてもらうように提案しました。

その時、一瞬Maさんはためらいの表情を浮かべたように記憶しています。

そして、Maさんは確かにこう言いました。

ヘルプの子にあなたと名札に書いてあることを何て説明するの?

Maさんは完全に旦那様のほうのあなたとして考えていたのだと思います。ヘルプの子にあなたと書いてあることを見られることはあり得なかったことだったのでしょう。

これは事実を基にした推測ですが、Maさんはヘルプのキャバ嬢に監視されていたのだと考えています。何を監視されていたのかというと、

Maさんの周りにいる男性以外の男性客とMaさんの様子を監視されていた

ということです。

そういった背景があったからこそ、

あなたと名札に書くことをためらった、そして、名前で呼んで親しくすることを避けた

という見解は間違っていないのではないしょうか。

Maさんは、名札を書くことを了承しましたが、私は内心大丈夫かな?と思いました。

案の定、次回来店時に名札には何も書かれていませんでした。

聞いた話ではありますが、キープボトルは客が帰った後に名札が付いているのか従業員がチェックするそうです。今回の場合もそのプロセスがあったはずです。しかし、どのようにそのチェック作業が行われたのかは分からないままです。

横浜のキャバクラで濃すぎて飲むのが困難な水割りのウィスキーを出された男性客

喉を熱いアルコールが通り抜けると同時に悲しさで目の前が真っ暗になった

次回来店時に、名札は未記名になっており、ボトルが即出てくることはありませんでした。その時点で

なんとなく終わった気がしました。

が、17回横浜のキャバクラで指名して得られた経験はそれだけではありませんでした。

横浜の店に行った際、最初にヘルプのキャバ嬢がつきました。通常、ヘルプの女性は向かって正面、もしくは斜め前に着くのですが、そのヘルプ嬢は、真横に着席しました。その時点でなんか変だなと思いながら飲んでいました。

しばらくして、指名のMaさんが来たのですが、どういうわけか、ヘルプの女性が正面の座席に移動して着席したまま平気な顔をして居座っていました。

通常であれば、指名の女性が来たらヘルプの女性は待機場所に戻るなどするのですが、誰の断りを得ていたのか知りませんが、居座っていました。おそらく、

Maさん、あるいは店の関係者から事前に居座る承諾を得ていた

のでしょう。

ヘルプのキャバクラ嬢が居座った後何が起きたのか?

指名の女性が着席した後、居座ったヘルプ嬢は私のグラスに手を伸ばし、酒をつくりだしました。

氷を足して
ウィスキーを注ぎ
水を足す

という作業をヘルプの女性がやっている間、私は少し指名の女性(Maさん)と話しをしました。

ヘルプの女性は、私の正面に新しくつくった水割りウィスキーを置いた後、

素早く自身のバッグからボールペンを取り出して、Maさんに名札を書くように

促していました。

この行動から、ヘルプの女性は、事前にMaさんから、あなたと名札を書くことを聞いていたと判断できます。

その行動を確認しつつも私は手を伸ばしてグラスのウィスキーを口にしました。その水割りは、

考えられないくらい濃く

とてもそのまま飲めるような水割りのウィスキーではありませんでした。

・喉を熱いアルコールが通り抜ける感覚
・意図的にやったと伝わるくらいの濃さ
・なぜ?こんな酷いことをするのか?!という悲しさ

怒りをおぼえた後、

なぜ?!という悲しさで目の前が真っ暗

になりました。

そのグラスの酒を飲んだ瞬間、

キャバクラ店エルのこと
店の関係者のこと
他のキャバ嬢のこと

すべてが信用できなくなりました。

その時、ヘルプの女性とMaさんは関係ない話をしていたと記憶しています。グラスを置いた後、会話を遮るように

この水割りは濃すぎるだろう

と2人に言いました。

通常の接客では、客に水割りが濃いと言われた場合には、

薄めましょうか?

などと提案をし、対応をするはずですが、その時2人はなぜか黙っていました。この状況から、濃い水割りを出すことも事前に決まっていたのだと考えられます。

一体私が何をしたというのでしょうか?
私に非があるとすれば、いくらか口説いていたという点があります。

キャバクラで女性を口説いてはいけないということでしょうか?

口説くことがいけないのであれば、この事実を多くの男性客に知ってもらいたい。そして、同じ思いをすることのないように口説くことをやめてほしいと思う。

私は、ヘルプの女性を離席させた後、

なぜこんなに濃い水割りを出すのか?
名札を書かずに放置した理由はなぜ?

とMaさんに質問しました。

その時の指名したキャバ嬢の対応

質問に対し、Maさんは

私が作った水割りではないから知らない

と答えました。

飲んでないから濃いかどうかも分からないと言っていました。その回答を受け以下の質問をしました。

このグラスの色を見てどのくらい濃いのか検討がつかないの?

この質問に対して、Maさんは私の目をじっと見たまま、濃い色をしたグラスを見ることはぜず、何も答えることはしませんでした。

この状況から、私は意図的にやったものだと断定していました。

確かに私はMaさんにとって売り上げ面で些細な貢献しかしていなかったのだと思います。
だからといってこのような仕打ちをお客さんにするのはどうなんでしょうか?

と疑問に思っていた時期もあるのですが、

このようなことが起きるのがキャバクラなのだと考えた方が正しいのだと判断しています。

世の男性客は、何が起きても泣き寝入りなのではないでしょうか?私のようにキャバクラでのマイナスな経験を伝える人は極端に少ないように感じています(失敗話のほうが圧倒的に多いはず)。

キャバクラで

  • モテた
  • お持ち帰りした
  • やった

という成功話がGoogle検索の上位に散見されますが、そのほとんどは業界の関係者によるものとは考えられないでしょうか?。このあたりの

キャバクラの成功談 = 業界のステマ

については別記事にします。

後日、指名のキャバ嬢は名札を書いてくれた

その後一週間、横浜の店に再び行くべきなのかよく考えていました。
Maさんに連絡すると、何度かやり取りした後、

名前を書いておきます

と言ってくれました(当たり前なはずのだが・・)。

そして、意外だったのは、

「あなた」でも大丈夫です

とも言ってくれたことでした。そう言ってもらえたものの、私は自身の名前を書いてもらうように伝えました。その際、Maさんは、

なんて書けばいいですか?
苗字だけでいいですか?

と細かく確認していました。

そのとき少しだけ、

自分の顧客を大事にしようとするMaさん本来の姿

が目に浮かびました。

売上に微々たる貢献しかしていない私のことでもまた店に来てもらおうとする態度は、濃いウィスキーを出されたときとは別人のようにも感じました。

しかし、濃いウィスキーの件が消化できず、それ以降私が横浜の店に行くことはありませんでした。

ナンバーワンキャバクラ嬢だったMaさん、しかし

私がMaさんを指名していた時期、Maさんは横浜プリンス会館のキャバクラ:エルでナンバーワンでした。私が貢献した売り上げは微々たるもので、そのほとんどをほかの男性客が作っていたことになります。

Maさんはナンバーワンの割には、引っ張りだこという感じではありませんでした。
横浜まで飲みに行っていたのは週末だったのですが、ほとんど席にいたときも何度かありました。

そして、ネットの掲示板には、度々Maさんの客が彼氏のみであるという内容の書き込みが書かれていました。

一般的にイメージされるナンバーワンキャバクラ嬢は、たくさんの指名・たくさんの売上というイメージですが、実際のナンバーワンキャバクラ嬢の中には、一人の客のみでナンバーワンになるだけの売上を作っている例もあるようです。

Maさんもそれだったのでしょう。

おそらく、他にも嫌な思いをしてMaさんから離れて行った男性客がいるのではないでしょうか?その原因は、Maさん自身ではなく、Maさんの周囲にいる男に原因があるのだと考えています。

水商売向けの口コミ掲示板

ホストラブ(通称:ホスラブ)というキャバクラ・ホストクラブ向けの掲示板サイトがあります。2ちゃんねるの水商売特化型サイトともいえるこのサイトには、主に、

人気のキャバ嬢への僻み・悪口
時折客の悪口

が書き込まれています。

私は横浜西口のキャバクラ:エルに飲みに行っている間、このサイトを見るようにしており、Maさんにホスラブを見ていることを伝えていました。

17回飲みに行っている間、常にMaさんのほんとかウソか分からない僻みが書き込まれており、特に週末になるとその量が増えている傾向がありました。

変だなと思ったのは、私が最後に店に行った日を境にMaさんについての書き込みが無くなったことでした。

この状況から書き込みについて以下の可能性が考えられると判断しました。

・書き込みをしているのは店の他のキャバ嬢

上の可能性が有力であることは間違いないですが、書き込みの内容から、人気のキャバ嬢にお金をつぎ込んでいる男性客が、自身の指名嬢を悪く書き込んで他の男性客を遠ざける目的で書き込みを行っている可能性も考えられるという判断に至りました。

いずれにせよ、書き込みを行っているのは関係者である可能性が高く、あまり一般の客が書いているという印象は受けませんでした。

プリンスホールディングに連絡

キープボトルの名札の件
濃いウィスキーの件

上の2つの件について、問題があるため、店のホールディングカンパニーである、プリンスホールディングに電話で適切な対応であったのか問い合わせをしました。

担当者に質問したところ、そのようなことが起こるとは考えられないので、関係者から話を聞いてみるということでした。
その際に、私の氏名と電話番号の確認を受けたので、伝えましたが、その後連絡はありませんでした。

担当者の人は、話の内容を聞いた後、そのようなことが事実であればどうなれば良いのですか?と質問をされました。その回答として私は、

当日のSET料金を返金

するように伝えました。最低限のサービスを受けることができなかったのだから返金を要求して問題は無いとも伝えました。

その後連絡はありませんので、何も問題がなく特に対処する必要がないと判断したと考えられます。

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